「英語を話そうとすると、頭が真っ白になって話せないんです」:英語学習に、コーチングが必要だと強く感じた例

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「英語を喋ろうと思うと、元カレが頭に出てきて
あるはずの知識が真っ白になります」

正直、ここまで「心理原因」が大きく影響しているために、
英語が話せない方がいるんだな、ということに驚きました。

そして、
「やはり英語にはコーチングが必要だな」と、
改めて感じました。

 

この方、「高校生に英語を教えている」というくらい、
知識は十分な方です。

ですが、実際は「英語が話せない」とのことで、
さらに詳しく伺ったところ、上記のお話しがでてきました。

 

こうなると、やらなければいけないのは、
英語の学習ではなく、「心理原因の処置」、です。

具体的には、過去の「記憶の形を変える」必要があります。

 

….そんなこと、できるんです!

私も過去の記憶の形を変え、
20年間必ず泣いてしまっていた兄の他界の話しを、
人前で普通にできるようになりました。

簡単に言うと、この方の、

「英語を喋ろうと思うと → 元カレが頭に出てきて」

このパターンを崩し、「新しいパターン」を
作ってあげればよいのです。

 

この方のような場合、普通の英会話学校などに通い、
英語だけを勉強しても、ほとんど解決できないでしょうね。
普通の英語講師の方では、そこまでは対応できないでしょうから。

 

この方の件で気付きましたが、
無意識(潜在意識)レベルで英語が話せない」方、
きっと予想していたよりも多いんだろうな、と思います。

今までもそこを崩すプログラムは組んでいましたが、
もっと徹底的に「潜在意識レベル」も対応するように、
ちょっとプログラムを補強します。

これでまた、英語ができる方が増えていくこと、
そしてそこに協力できること、嬉しく思います!

 

あなたはいつ、「英語ができる自分」になりますか?
まずは、正しい方向へ、なにか一歩進めてみませんか?

「いつかやる」の「いつか」は、きっと来ませんよ (笑)

 

写真:オーストラリアで見掛けた金髪美女。
アヒルの形をしたバスの中での出会い、です(笑)