なぜ「英語について」の相談が、「自分の本質」に気づくきっかけとなったのか?

happiness

「英語をやる = その人の幸せ 」

ここが「しっかりつながっている」こと、
私の「英語コーチング」のご相談、体験セッションでは、必ず確認しています。

私のコーチとしての想いは、
より多くの人が、より幸せになる』サポートをすること。

ですので、英語のご相談であっても、話が
「その方が『本当に』求めているもの」について、に及ぶことも、よくあります (笑)

そして、熱くなって時間も超えたりしますが、
ま、そこはもちろんサービスで (笑)

 

先日英語の相談にいらした方の場合、最初は英語をやる理由が、「ちょっと曖昧」でした。

そこでより深くコーチング的に訊いて行ったところを要約すると (笑)、

「やる気のない仕事のために、英語をやり続けている!」

ということに気づかれました。

そして昨年は、英語に一生懸命になるあまり、
「自分を見失いかけた出来事」にも遭遇され、
体調を崩されたりもしたそうです。

 

そして、最終的にその方と出した答えは、

「英語より『本当の自分』で生きるための、転職が先」

ということ。

以下、メールでいただいたご感想です。
(※掲載許諾いただいた上で、一部伏せてます)

英語の目的の不明確さ、、、
そもそもが、(今の職場で)どうして行くか?
生き残るのか?を頭で考えて行動していたので(笑)、
今となっては(英語は)無用なんです。
感情の赴くままに行動したいです。

(昨年の大変な事が)『自分の本質を探る経験だった』
と言われた時に、他者が原因ではなく自分だったと、
ようやく腑に落ちました。

(いろいろな理不尽なことに)
複雑な思いもありましたが、やっと折り合いが付きました。
どうもありがとうございました。

この方が、「過去のことも乗り越え、今本当にクリアするべきこと」に
気づいていただけたこと。

意外な形でしたが (笑)、コーチとして関われた私も幸せです !!